英文メールの書き方8 Closing(結び)
メールの本文の後にclosing(結び)と呼ばれる簡潔な定型フレーズをつけます。ビジネスで最も使われるのはbest regards, regards, bestの3つです。
続きを読むメールの本文の後にclosing(結び)と呼ばれる簡潔な定型フレーズをつけます。ビジネスで最も使われるのはbest regards, regards, bestの3つです。
続きを読む電話では、保留にして相手を待たせる状況がよくあるので、「お待ち下さい」という表現を頻繁に使いますね。「待つ」の対訳としてwaitを使いたくなりますが、電話では「そのままの状態でいる」を意味するholdが一般的です。
続きを読む本文の最後は「よろしくお願いします」的なフレーズで締めくくりたくなりますね。ですが英語には「よろしくお願いします」にぴったり当てはまる表現がありません。ですから、文脈によって締めくくりのフレーズも変わってきます。
続きを読む英文メールの本文(用件)が長くなってしまったら、最後に要約をまとめるといいでしょう。In summaryやin conclusionといった定番フレーズを使った例文を紹介します。
続きを読む本文はできるだけ簡潔に3段落くらいにまとめたいものです。もちろん、内容によっては複雑で長くなることもありますので、話を整理する上でtransitional words(移行語句)が大切になってきます。
続きを読む企業の訪問時に受付で「スミスさんに会いに来ました」のように言いますよね。日本語では「~しに来ました」と過去形で表現しますが、英語では少し発想が違います。
続きを読む本文では、まずEメールを送る理由を簡潔に述べるのがいいと思います。日本には起承転結という文章の書き方がありますが、これは英語スピーカーをとても混乱させます。
続きを読むいきなり用件から始めるのではなく、最初に簡単な挨拶を入れるのは英文も同じです。ただし、「お世話になっております」といったお決まりの表現はありません。
続きを読む「出張中で」を意味するon a business tripという定番表現がありますが、実際のやり取りではout of townというフレーズをよく使います。
続きを読むsalutationは「呼びかけ」という意味で、日本語の文書の「~様へ」に当たる部分です。ビジネスで一般的なsalutationを紹介します。
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